会社を知る

SPACE MIND Space mind

スペースGROUPでは、スキル以上に、その前提にある「仕事への捉え方」を大切にしています。
日々の仕事や仲間との関わりの中から生まれたもの。
——それが、一人ひとりが大切にしている“心のあり方”「SPACE MIND」です。
私たちは、このMINDに基づいた行動こそが、仲間やお客様から信頼され、価値ある仕事を生み出す原動力だと考えています。
私たちと一緒に、このMINDを育てていきましょう。

01

挨拶は、信頼をつくる最初の一歩

笑顔で、自分から、気持ちよく。
たったひと言で、空気が変わり、人との距離が縮まる。

良い行動例

  • 社内で人とすれ違う際は、相手の目を見てひと言挨拶することで、気持ちのよい関係づくりを意識している。
  • 忙しいときでも、手を止めて顔を上げて、きちんと相手の目を見て挨拶をする。

悪い行動例

  • 「作業中だったから」と、挨拶されたのに顔を上げず小声で返してしまう。
  • 来客があっても「自分の担当じゃないし忙しいから」と声をかけずに素通りする。

02

“自分勝手”より、“チーム勝手”で動く

チームの動きを見て動くことで、仕事の流れがスムーズになる。
誰かを助けることは、まわりまわって自分の成果にも返ってくる。

良い行動例

  • 自分の担当業務が早く終わった際に、「何か手伝えることはありますか?」とチームのメンバーに声をかける。
  • 何か頼みごとをするときや指示を出すとき、相手に正しく伝わるように「伝え方」を工夫する。
  • 自分の担当範囲だけでなく、他メンバーの進行状況や負荷も確認しながら全体の流れを見て動いている。

悪い行動例

  • 自分の仕事を優先するあまり、後工程の担当者のことを考えずに仕事を進める。
  • 自分の成長だけを考えて行動しており、結果的にチームの負荷や連携を無視してしまっている

03

自ら掴みにいく人にこそ、絶好の機会が舞い込む

待ってるだけじゃ、何も変わらない。自ら掴みに行く姿勢を持っている人にこそ、本物のチャンスがまわってくる。

良い行動例

  • 初めての業務や役割を前にしたとき、“誰かがやるだろう”ではなく、自ら積極的に名乗り出る。
  • 「○○の経験を活かして、次の○○に関わらせて欲しい」と、上司に具体的に申し出て、自らチャンスを掴みにいく。

悪い行動例

  • 「言われたらやります」という受け身の姿勢で日々業務に取り組んでいる。
  • 誰かがやるべき業務を目の前にした時、「自分には関係ない」と傍観する。

04

選んだ道を、自分の力で正解にしていく

何をするかより、どう向き合うか。やり切った先にしか、自分だけの意味や価値は生まれない。

良い行動例

  • 思うように成果が出ない仕事でも、「どうすれば成功させられるか」という視点で粘り強く改善策を考え、実行し続ける。
  • 苦手な業務にも向き合い、先輩に相談したり工夫を重ねながら、少しずつ改善と成長につなげている。

悪い行動例

  • 「こんな仕事、やりたかったわけじゃない」と不満ばかりを口にし、指示されたことしかやらない。
  • 物事がうまくいかないのを、会社や上司、環境のせいにして、自分の姿勢や行動を省みない。
  • 「自分には向いてないから」と決めつけて、努力や工夫をしないまま業務に消極的になる。

05

報告・連絡・相談は、安心を届ける思いやり

迷ったときこそ、早く、正直に伝える。その一言が、相手の不安をほぐし、次の一歩を支える。

良い行動例

  • ミスやトラブルが発生した際など言いづらいときこそ、正直に、迅速に報告することで早期解決に繋げる。
  • 順調に進んでいる場合でも、「無事に進んでいます」と中間報告を行い、相手に安心感を届けている。
  • 「あのときアドバイスいただいたおかげで、こんな結果になりました」と、相談後の結果まで報告する。

悪い行動例

  • 問題が発生したのに「自分で解決できるだろう」と抱え込み、報告が遅れて事態を悪化させる。
  • 「うまく進んでるから報告はいらない」と自己判断し、確認されるまで状況を伝えない。

06

段取りなくして、成果なし

「無計画は、失敗を計画すること」どれだけ準備できたかが、結果の質を決める。

良い行動例

  • 1日の業務開始前に、その日のタスクをリストアップし、優先順位と時間配分を決めてから仕事に取り掛かる。
  • 作業に取りかかる前に、ゴールや意図を理解し、逆算し計画を立てることを習慣にしている。
  • 大事な会議や打ち合わせの前には、「何のためにやるのか」「どんな成果を出したいのか」を言語化し、進行や話す順番までイメージして準備している。

悪い行動例

  • 仕事の全体像を把握せず、目先のことだけを考えて行き当たりばったりで手をつける。
  • 「とりあえず始めてみよう」と準備なしで作業に取りかかり、途中で抜け漏れややり直しが発生する。

07

できないことが、できるようになる瞬間が一番面白い

苦手や初めてのことにも向き合おう。乗り越えるたびに、自信がつき、できることが増えていく。

良い行動例

  • 苦手意識のあった業務を任された際に、書籍や研修で学び、自分から積極的に取り組んでスキルを身につける。
  • 一度失敗した業務でも、原因を分析して練習を重ね、再挑戦して成功体験を掴む。
  • 未経験のリーダーに抜擢された時、不安を口にするのではなく、「成長のチャンスだ」と前向きに捉えて挑戦する。

悪い行動例

  • 「自分には無理です」「やったことがありません」と、新しい仕事や役割への挑戦を最初から拒否する。
  • 一度うまくいかなかっただけで「やっぱり向いていない」とすぐに諦め、挑戦しようとしない。
  • 自分の知らないことを隠し、知ったかぶりをして学ぼうとしない。

08

目標は、達成してこそ意味がある

立てた目標に責任を持つのは、他でもない自分自身だ。挑戦し、やり切る姿勢が、一流のプロとしての誇りになる。

良い行動例

  • この目標を達成するには、「いつまでに・何を・どれだけやるか?」を細かく計画し、段階的な指標を自分で設定する。
  • 計画から少しずれて未達に終わりそうな時は、自分の立てた目標に責任を持ち、達成にこだわって改善策をすぐに実行している。

悪い行動例

  • 「目標は努力目標だから」と言い訳し、未達でも反省も改善もせず、すぐに次の目標に切り替えてしまう。
  • とりあえず達成できそうな内容だけを目標に設定し、挑戦や成長を避けている。

09

違いを拒まず、学びに変える

正解は一つじゃない。だからこそ、違う意見に気づきがある。受け入れて考える柔軟さが、自分を成長させる。

良い行動例

  • 会議で反対意見が出た際に、すぐに反論するのではなく、「なぜそう思われるのですか?」と相手の意図を理解しようとする姿勢を大切にしている。
  • 自分とは全く違う経歴や価値観を持つ同僚の話に興味を持って耳を傾け、自分の視野を広げるきっかけにする。
  • 自分とは違う目線での意見であっても、「その視点は自分にはなかった」と素直に受け止め、学びに変えている。

悪い行動例

  • 「前からこのやり方でやってきたから」と、新しい提案を聞き入れようともせず初めから否定する。
  • 「あの人とは考え方が違うから」と早い段階で線を引き、関わろうとしなくなる。

10

感謝は、言葉と行動で伝える

感謝は、心に留めるだけでなく、伝えてこそ届くもの。言葉と行動で示すことで、信頼とつながりが生まれる。

良い行動例

  • 助けてもらった恩を忘れず、相手が困っているときには「今度は私が力になります」と率先して手を差し伸べる。
  • 日頃お世話になっているチームメンバーや他部署の人に、労いの言葉をかけたり、感謝の気持ちを伝える。
  • 「ありがとう」の一言だけで終わらせず、相手が困っているときに自然と力になろうとすることで、感謝の気持ちを態度でも示している。

悪い行動例

  • 心の中では感謝していても、「言わなくても伝わるはずだ」「タイミングがないから」と、言葉や態度で示さない。
  • 感謝を伝えるタイミングを逃すと、「もう時間が経ったし伝えなくていいか」とそのままにしてしまう。

11

“当たり前”を極めることが、一流の証

凡事徹底は、スペースGROUPに根づく信頼の土台。誰もができることを、誰よりも丁寧にやる。それが、私たちの一番の強み。

良い行動例

  • どんな場所でも靴を揃えるなど、当たり前のことを当たり前にやることが習慣になっている。
  • 現場作業の後は、疲れていても必ず使った道具を整えてから帰るのが自分のルールになっている。

悪い行動例

  • 「今日は忙しかったから仕方ない」と毎回のルールや習慣を怠る
  • やり慣れた仕事を「もう大丈夫だろう」と思い込み、確認不足のまま提出・報告する

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